一般に青年が主張する内容は正しくない。しかし、青年がそれを主張するそのこと自体は正しい。
【参院選、ネット広告でPR 若者向けに府・京都市選管】 参院選(11日投開票)の投票率アップを目指し、京都府や京都市の選管が若者にターゲットを絞ったPR作戦を展開している。昨夏の衆院選では、全国的に20代の投票率が5割を切った。各選管はポスターを軽いタッチに仕上げたり、投票を呼び掛ける広告にインターネットを利用するなど、若い世代に選挙を身近に感じてもらえるよう知恵を絞っている。 京都市選管は今回もポスターのキャッチコピーを工夫。浴衣姿の女性の写真の横に「ちょっといいことした気分♪」と軽いタッチの言葉を入れた。「投票を権利や義務などの重いイメージではなく、お年寄りに席を譲るように、軽くて身近だが大人の責任も果たしているイメージ」に結びつくデザインを採用したという。 市選管は近年この路線でポスター作りを続けており、子どものアップ写真の横に「大人でしょ。」(09年衆院選)、「IMAGINE(イマジン) KYOTO」(10年知事選)などの言葉を盛り込んだ。「評判も良く、効果はあると信じている」(市選管)。 府選管は初めて新聞社のホームページ(HP)にバナー広告を出した。ニュースをインターネットで見る若者が多いとされるためだ。HP内のどの画面を開いても目に付く場所に投票日を記した広告が掲載されている。「選挙予算も削減されており、効率よくアピールしたい」(府選管)という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100701-00000003-kyt-l26さてと、現実逃避はこれくらいにして、書きかけのメールでも仕上げるか。どうもビジネスの丁寧メールって書いてるとテンション下がるんですよ。
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