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門川市長 証人尋問へ 京都地裁 書籍購入の住民訴訟で(京都新聞)
京都市教育委員会が2008年の市長選前、立候補を予定していた門川大作市長の教育長時代の談話が載った市販本を公費で購入し、市内の小中学校などに配った問題をめぐる住民訴訟で、京都地裁の瀧華聡之裁判長は22日の口頭弁論で、門川市長の証人尋問を決定した。10月19日に行われる予定。 住民団体は「本の内容は選挙スローガンと同一で、配布は選挙目的」として市長ら当時の市教委幹部3人に約200万円の返還を求めており、「市長は購入を決めた会議にも参加しており、書籍作成や公費支出の経緯について確認する必要がある」と証人尋問を請求していた。 市教委側は「市教委の広報目的で、市長選とは無関係だ」と争い、「尋問は必要ない」と主張していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100623-00000000-kyt-l26