[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
【EU】欧州企業が上位占める:途上国での医薬品アクセス調査
途上国で患者が必要とする医薬品を使えるようにする努力をしている製薬会社のランキングで欧州企業が上位を占めた。オランダの非政府組織アクセス・ツー・メディシン財団が21日発表した。1位の英グラクソ・スミスクライン(GSK)を筆頭に、トップテンに6社が入り、米国勢の4社を上回った。途上国での医薬品アクセスは社会的責任投資の観点から投資家の関心が高まっている。 同財団が発表した「アクセス・ツー・メディシン指数」では途上国を中心とする貧困層が必要な医薬品にアクセスできるようにするために世界の大手製薬20社がどれだけの取り組みを実施しているかを調査した。マラリアなど途上国に多い特定の病気向けの医薬品の研究開発、途上国での宣伝の手法や価格設定など複数の項目を評価して指数化した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000015-nna-int