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IWC閉幕 捕鯨協議道筋示せず
【ロンドン=木村正人】モロッコで開かれていた国際捕鯨委員会(IWC)年次総会は25日夕、捕獲制限を設けた上で捕鯨を認めるマキエラ議長(チリ)案についての合意を断念、協議再開の道筋も示せないまま閉幕した。南極海の調査捕鯨をめぐる捕鯨国と反捕鯨国の対立を解消できず、IWCの存在意義が改めて問われる形となった。 3年に及んだIWCの正常化プロセスで今年4月、マキエラ議長から今後10年間の暫定措置として、調査捕鯨や商業捕鯨の枠を撤廃、現捕鯨国に厳しい捕獲枠を課して捕鯨を容認し全体の捕獲頭数を減らす妥協案が示された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100626-00000517-san-bus_all