【調査捕鯨:妨害で捕獲半減も資源回復確認、生態解明で成果―水産庁】 水産庁は12日、2009年11月から10年4月まで実施した、南氷洋での調査捕鯨の結果を発表した。環境保護団体を標榜するシー・シェパード(SS)の妨害で31日間にわたり調査を中断し、捕獲頭数も予定の約半数の507頭にとどまったが、ザトウクジラの資源回復の確認、クロミンククジラの食性の解明などで成果を得たという。 捕獲したのは、クロミンククジラ506頭とナガスクジラ1頭。クロミンククジラは一般にナンキョクオキアミを主な餌にしているが、今回の調査では水深の浅い海域ではコオリオキアミやコオリイワシを捕食していた個体が多く見られたなど、海域による食性の違いを解明する上で、貴重な情報を得たという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000061-scn-intそ、そうだったんですね。調査捕鯨:妨害で捕獲半減も資源回復確認、生態解明で成果―水産庁、というニュースを聞いて、少し驚きましたが。。。いえ、ホントはそれほど驚いてないですが(笑)
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