二大随筆とは鴨長明の「方丈記」、吉田兼好の「徒然草」
さっき、ECB、ギリシャ支援めぐり明確な態度は示せずっていうニュースを見ました。もう知ってました?
【ECB、ギリシャ支援めぐり明確な態度は示せず】 [フランクフルト 28日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)はギリシャの財政問題に厳しい態度を示し特別な救済策には否定的だが、問題は、誰もそれを信じていないことだ。 格付け会社ムーディーズはギリシャ国債の格付けを引き下げA2としたが、依然「A」の範囲であり、市場が恐れたほど厳しい内容ではなかった。これは、ギリシャ国債がECBからの資金調達で適格担保から脱落する事態を避けられることを意味する。 現時点でECBは、資金供給における国債の担保条件として、少なくとも1つの格付け会社からBBBマイナス以上の格付けを得ていることを挙げている。しかしこれは緊急措置であり、2010年末に期限が到来すれば元のAマイナス以上の基準が復活する。 興味深いことにムーディーズは、ギリシャの格付けを大幅に引き下げなかった理由のひとつとして、ECBがユーロ圏参加国の国債受け入れを拒否することは考えにくいことを挙げている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000426-reu-bus_allどうです、この記事。ECB、ギリシャ支援めぐり明確な態度は示せず、といった話題は本来興味がなかったのですが、最近は妙にひっかかります。なんでだろう?
おっと、今日は早く仕事を終わらせて、行くとこがあるんですよ。では、また。
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