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<普天間移設>現行修正案に下地氏も反対
国民新党の下地幹郎国対委員長は1日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、政府が検討している米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)の沿岸部か、沖合にくい打ち桟橋(QIP)方式で滑走路を建設する案について「(実現)できないものになるだろうから、反対だ」と述べた。下地氏は4月28日からワシントンを訪問、1日に帰国し、成田空港で記者団に語った。 下地氏は桟橋方式に反対する理由として「埋め立てを含む方式だ」と指摘した上で、仲井真弘多・沖縄県知事が許可しない可能性があるとの認識を示した。訪米中は米政府関係者と会談したとみられるが、会談相手は明らかにしなかった。【朝日弘行】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000076-mai-pol