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誤発注・解雇・野村参戦…株式ミリ秒売買で兜町に“異変”
【ドラマ・企業攻防】 株式売買の注文を1秒の1千分の1のミリ秒単位で処理する超高速化が、東京・日本橋兜町に“異変”をもたらしている。東京証券取引所が2ミリ秒で処理する新システム「アローヘッド」を1月に導入した影響で、誤発注や証券ディーラーの解雇が続出。証券最大手の野村ホールディングスグループが7月末に0・5ミリ秒の私設取引システム(PTS)を開設し対抗するなど、スピード競争も激化してきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100814-00000540-san-bus_all