[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
要介護認定、「実態に見合わず」―全日本民医連
全日本民主医療機関連合会(全日本民医連、藤末衛会長)は11月18日、「『介護保険10年』検証事例調査報告」を発表した。傘下の介護事業所から集めた事例を踏まえ、介護保険制度の問題点として、「利用者の実際の状態と要介護認定の結果が見合っていない」などと指摘している。 全日本民医連は、所属する全事業所を対象に、利用者や家族が抱えている困難事例を今年5月から9月まで集めた。180事業所から420事例を回収し、この結果を基に、介護保険制度の問題点として、▽重い費用負担のため、必要なサービスを受けられない▽実際の状態に要介護認定結果が見合っていない▽支給限度額の範囲では、十分なサービスを利用できない▽保険者の恣意的な法令解釈(ローカルルール)による一律的な利用制限が横行している―など8点を挙げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000013-cbn-soci