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石川OB3発の大乱調 今季国内自己ワーストの78(夕刊フジ)
国内男子ゴルフの今季メジャー第1戦「日本プロ日清カップ」は14日、長崎市のパサージュ琴海アイランドGC(パー70)で第2ラウンドを行った。1アンダー、17位から出た石川遼(18)=パナソニック=は計3発のOBをたたくなど大乱調。今季国内自己ワーストの78で、通算7オーバーと崩れた。ホールアウト時点で首位と11打差の102位。過去2年予選落ちと相性が悪い日本プロで、今年も予選突破が絶望的となった。 「実力の差を痛感しました」。そう振り返ったのが、後半13番パー5。右ラフから2オンを狙うも、2球連続でグリーン左の谷へ消えてOB。トリプルボギーの「8」をたたき、肩を落とす石川に世界新の「58」をマークした2週前の勢いはなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100514-00000012-ykf-spo