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特産の梅が凍霜害、梅干し用全滅で廃業の懸念/小田原
県西部の特産品の梅が「寒の戻り」による深刻な凍霜害(とうそうがい)に見舞われた。小田原市では「十郎」などの梅干し用がほぼ全滅とみられる緊急事態。梅酒用の「白加賀」は遅咲きのため、今後の結実にいちるの望みがあるものの、「栽培をあきらめる農家が現れなければいいのだが…」という悲痛な声も聞かれる。 県内最大産地の曽我梅林。「95%が駄目になった。壊滅的な打撃だ」。小田原市梅研究会の柏木清一会長(68)=同市上曽我=は、肩を落とした。60年近く栽培に携わってきたが、「未曾有の被害」と説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000009-kana-l14