[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
桜井、高御堂、吉沢が初の五輪へ=ショートトラック〔五輪・関連〕
来年2月のバンクーバー五輪の代表選考会を兼ねたスピードスケート・ショートトラックの全日本選手権第1日は19日、長野市のビッグハットで男女4種目が行われ、女子の桜井美馬(早大)、男子の高御堂雄三(トヨタ自動車)、吉沢純平(とらふぐ亭)が、初の五輪出場を決めた。 桜井は1500メートルを制し、500メートルは2位。高御堂は1500メートルで優勝。吉沢は500メートル3位だったが、いずれも各種目で9月の全日本距離別選手権と合わせた決勝ポイントで1位になり、日本連盟の選考基準を満たした。 女子の500メートルは酒井裕唯(早大)が優勝。男子500メートルは佐藤弘章(名城大)が制した。男子の寺尾悟(トヨタ自動車)は1500メートルが6位、500メートルは準決勝で敗退。5大会連続の五輪出場は厳しくなった。 最終日の20日は男女の1000メートルと3000メートルを行う。桜井、高御堂、吉沢を含む五輪代表は全日程終了後に正式発表される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091219-00000084-jij-spo