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最高齢のホッキョクグマ死ぬ
北海道旭川市の旭山動物園は24日、ホッキョクグマの雌の「コユキ」が同日朝に死んだと発表した。コユキは1975年生まれの34歳と推定され日本で飼育されているホッキョクグマでは最高齢だった。死因は肝不全だった。 コユキは野生だったが、上川ベアーセンター(上川町)から87年に来園。何度か雄との同居を試みたが、繁殖には至らなかった。数年前に聴覚を失い、09年には右目の視力障害も出て、今年に入ると前脚の歩行障害もみられるなど、老化による衰えが目立っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100725-00000001-maip-soci