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原監督、14年ぶり紅白審査員
巨人・原辰徳監督(51)が、大みそかのNHK「紅白歌合戦」で審査員を務めることが20日、分かった。審査員を務めるのは現役を引退した1995年以来14年ぶり。巨人関係者の“出場”は、前回日本一に輝いた02年の高橋由以来7年ぶりだ。WBCで侍ジャパンを世界一連覇、巨人でも日本一奪回を達成したプロ野球界の顔が、2009年を締めくくる。また、九州場所で年間最多勝新記録の「86勝」という快挙を達成した横綱・白鵬(24)=宮城野=も、初めて“大役”を務める。 日本中に感動と元気を与えた野球界の代表として、適任者はやっぱりこの人しかいなかった。原監督が、大みそか恒例の紅白歌合戦で審査員を務めることになった。近日中に正式発表される見通しだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091220-00000182-sph-base