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インフルエンザ:患者数、先週は減少--県が報告 /秋田
県感染症情報センターは10日、県内の医療機関1定点あたりのインフルエンザ感染者報告数(11月30日~12月6日)を発表。前週比8・45人減の37・2人だった。10月半ばをピークに減少傾向にはあるものの、依然として警報水準(30人)を上回っている。 県健康推進課によると、保健所管内別で1定点あたりのインフルエンザの患者数が増加したのは、北秋田44・67人(3・67人増)と由利本荘29・67人(6・0人増)のみ。他は減少しており、湯沢48・5人▽横手42・8人▽秋田中央40・0人▽能代39・75人▽大仙39・29人▽秋田市36・91人▽大館21・29人--となっている。 一方、感染性胃腸炎の集団感染が保育所を中心に広がっており、11月25日から今月7日までに秋田、湯沢市と美郷町の園児・職員ら152人が感染した。感染性胃腸炎の定点あたりの感染者は前週比2・31人増の5・14人。集団発生は4件あった。【百武信幸】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000105-mailo-l05