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ペンカンのようで猫。猫のようでペリカン。

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ニュースって毎日同じような感じですけど、やっぱ1つ1つ違うんですよね。
だから、つい見ちゃうんでしょうね。
こんな話題がありました。
えんぴつ日記2009・岐阜:/4 ウシモツゴ放流 /岐阜
 ◇「60年代の自然」求めて  「外来魚のブラックバスによって在来魚がすめなくなった池の生態系を昔のように戻したい」。環境保護団体「美濃生態系研究会」の会長、三輪芳明さん(58)は、環境省レッドリストの絶滅危惧(きぐ)1A類に指定されているウシモツゴ(コイ科)を放流できる池を関市周辺で探している。ウシモツゴや二枚貝の保護を通じて1960年代の自然の復活を目指しているのだ。  私の子どものころがちょうど60年ごろ。当時は友達と川で泳ぎながら魚を追い、池では大勢の人がフナやモロコ、タナゴ釣りを楽しんでいた。ところが、今はほとんどの池でブラックバスが繁殖し、釣り人はルアーによるバス釣りばかり。三輪さんの気持ちがよく分かる。  ウシモツゴは県内でも関市周辺のため池に細々と生息しているだけ。11月と12月、県内で最も古いかんがい用ため池・中池(関市黒屋、719年建造)と坂田池(同市池尻)で、地元自治会などが相次いで池干しをした。三輪さんら研究会のメンバーも協力したが、捕獲されたのはブラックバスとブルーギルばかり。中池に以前から生息していた在来魚はほとんどいなくなり、谷の水が流れ込む最上流部に、動きが速く捕食されにくいオイカワがいただけ。「ドジョウすらいなかった」と、三輪さんは嘆く。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000066-mailo-l21


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