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竹野内豊、たった47人の兵力で45,000人の米軍を翻弄した実在の人物演じる(シネマトゥデイ)
竹野内豊が2011年、日米開戦70年特別企画として製作される映画『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』に出演することが発表されたが、竹野内が演じるのは、太平洋戦争中、激戦地の一つであったサイパン島で、たった47人の兵力で45,000人もの米軍を翻弄した実在の人物、大場栄陸軍大尉だという。 本作の原作は、「タッポーチョ『敵ながら天晴』大場隊の勇戦512日」と邦題が付けられた一冊で、筆者は、ドン・ジョーンズというかつての敵、元海兵隊員のアメリカ人だ。原題は、「オオバ、ザ・ラスト・サムライ / Oba, the Last Samurai」で、ハードカバーの表紙は、日の丸のような太陽の真ん中に、丸く切り抜かれた大場大尉の写真という、まさに米軍から「フォックス」と畏敬の念を込めて呼ばれた大場大尉をたたえたようなインパクトの大きいものだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000001-flix-movi