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人民元は「かなり」過小評価=IMF高官
[ワシントン 28日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)高官は28日、IMFスタッフは、世界経済の回復が強まるにつれ中国の経常黒字が増大するとの予想に基づくと、中国人民元は「かなり」過小評価されていると考えていると述べた。 IMFの対中国調査団を率いるナイジェル・チョーク氏は電話会見で、中国の輸出増大と中国当局による財政刺激策の終了により、同国の経常黒字は向こう5年間で「再び増え始める」との考えを示した。 また、IMFスタッフは中国の経常黒字が向こう5年間で国内総生産(GDP)の8%に達するとの見通しを示しているが、中国当局は、経常収支に関するIMFスタッフ予想に対し異論を唱えているとした。 チョーク氏は、中国当局が導入した新たな為替政策は「適切」との考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000861-reu-bus_all