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ハリウッドリメイク版『天国と地獄』の脚本はクリス・ロックが執筆(シネマトゥデイ)
1963年の黒澤明監督映画『天国と地獄』のハリウッドリメイク化に、驚くべき人物の参加が明らかになった。アフリカ系アメリカ人のための情報サイトBlack Voicesが伝えたところによると、クリス・ロックがハリウッドリメイク版『天国と地獄』の脚本を執筆するとのこと。これは、4月16日からアメリカで封切られる新作映画『デス・アット・ア・フューネラル』(原題)のプロモーション中にクリスが明かしたもので、ハリウッドでもかなり驚きの声があがっている。 映画『天国と地獄』のハリウッドリメイクは、10年以上まえから企画されており、当初はマーティン・スコセッシ監督がエクゼクティブ・プロデューサーとして参加し、スコット・ルーディンがプロデューサー、ピューリッツアー賞受賞経験のある劇作家デヴィッド・マメットが脚本家として決まっていた。現在は、『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』のマイク・ニコルズ監督がリメイク版のメガホンを取ることになっているが、マーティン・スコセッシとスコット・ルーディンの2人が、引き続きリメイク版にかかわっているのかは明らかにされていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000015-flix-movi