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オバマ氏 中堅国家に配慮の旅
【ワシントン=犬塚陽介】オバマ米大統領は21日からインドネシアとオーストラリアの歴訪に出発する。「太平洋国家」を自負するオバマ政権は、両国を国際社会でも主要な役割を果たす「ミドルパワー(中堅国家)」と位置づけており、テロ対策や気候変動問題などへの取り組みを通じて関係強化を図る方針。また、良好な2国間関係を強調することで、途上国への影響力を源泉に国際社会での存在感を増す中国を牽制する狙いもあるようだ。 オバマ大統領はインドネシアでユドヨノ大統領との首脳会談に臨み、教育や安全保障、貿易などでの協調を確認。世界最大のイスラム教徒人口を誇るインドネシア国民への演説では、米国とイスラム諸国の協調に言及し、昨年6月のカイロ演説からの進展や新たな取り組みを発信する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000053-san-int