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原始地球の深部に「重いマグマ」存在 東北大で模擬実験(河北新報)
地球深部にかつて、従来の予想よりも著しく重いマグマが存在していた可能性があることを、東北大大学院理学研究科の村上元彦准教授(比較固体惑星学)と米イリノイ大の研究者が模擬実験で導き出した。原始地球表面を覆っていたマグマの海から、地球構造が変化していく歴史をひもとく上で、貴重な要件の一つになるという。 地球の地下約3000キロの圧力は140ギガパスカルで、地上気圧の140万倍という超高圧力の世界となっている。直接調べることはできず、マグマの主成分の一つ、二酸化ケイ素のガラスを模擬物質に使って実験した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091221-00000005-khk-l04