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周辺生態系どうなる 相馬に4月開園「松川浦環境公園」(河北新報)
福島県相馬市に4月オープンした「松川浦環境公園」をめぐり、地元から環境への影響を心配する声が出ている。観光客に海沿いの自然を楽しんでもらうのが狙いだが、周辺は国の絶滅危惧(きぐ)種に指定されているヒヌマイトトンボの生息地が確認されるなど、慎重な保全が求められる地域でもある。市民団体などは「植栽などで周辺の生態系に変化が出ないようにしてほしい」と訴えている。 公園は、相馬市と福島県新地町による相馬方部衛生組合(代表・立谷秀清相馬市長)が事業主体となり、2000年閉鎖の「旧し尿処理場」跡地に整備した。約1万2000平方メートルで、散策路や花壇、研修棟などが設けられた。 地元のNPO法人「松川浦ふれあいサポート」(飯土井光毅代表)が管理に当たる。立谷市長は「環境と観光をキーワードに、自然豊かな市のシンボルにしたい」と期待する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000005-khk-l07