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李大統領「世宗市計画修正は大統領に責任」(聯合ニュース)
【ソウル22日聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は22日、忠清南道に建設される世宗市の計画修正の責任は、首相でなく大統領にあるとの考えを示した。大田・韓国電子通信研究院で行われた懇談会で明らかにした。首相は指示を受けて計画修正を進めているもので、首相に責任があるのではないと述べた。 李大統領は「忠清道は国家観がある地域とみている。国のために命をかけて献身した人が歴史的にも多いため、わたしも国のために仕事をすれば理解してもらえるのではないかと思う。政府が誠意と熱意を込めて修正案を出すべきだと考えている」と強調した。また、世宗市の計画修正は1年以上悩んだ末の結論だったことも明かした。 李大統領は「再び政治をやろうとは思っていない。大統領を一度務め、国が良い方向へ向かうよう最善を尽くそうと心がけている。時にはあまりにも政治的でないため、個人的には損することが多い。大統領選挙の時は忠清道から多くの票を獲得したが、国民に恩返しする道は業務に熱心に取り組むことではないかと思っている」と述べた。 地域的偏見はまったくなく、湖南や嶺南であれ忠清地域であれ、仕事をしようとしている人、熱心な人、住民のために何かを改善しようとしている人を国が支援すべきだとの認識を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091222-00000025-yonh-kr