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シャープ、中国の液晶TVは前年比倍増の240万台を計画
[東京 17日 ロイター] シャープ<6753.T>は17日の片山幹雄社長は17日の経営戦略説明会の記者会見で、2011年3月期の中国市場の液晶テレビの販売台数を前年比2倍にする計画を明らかにした。10年3月期の実績は約120万台。 今期の全世界の液晶テレビの販売計画は1万5000万台だが、このうち中国で240万万台を販売する考え。このため、中国の同社製の液晶テレビの取り扱い店舗数を10年12月に1万店に拡大する。今年3月現在の店舗数は5200店だった。 液晶パネル事業について片山社長は、新興国のテレビ需要が拡大しているほか、LEDテレビや3次元(3D)対応テレビの需要が伸びることで、シャープの得意とする高性能パネルの需要が高まっていると指摘。大阪府堺市の大型液晶パネル工場での生産能力は、昨年10月の稼動当初の数量(月3万6000枚)から7月には倍増の同7万2000枚に引き上げる方針を示しているが、液晶テレビメーカーからの引き合いに応じるため、すでに5月の段階で同5万5000枚に拡大したという。 11年3月期の太陽電池事業は、前期比1.5倍の1200メガワットの販売計画。大規模発電所への需要が拡大していることから、今期の販売計画のうち270メガワットが、薄膜太陽電池になるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000435-reu-bus_all