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受け入れ反対の市長派圧勝で、普天間解決さらに難しく 名護市議選
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)受け入れの是非が争われた12日の名護市議選は、受け入れに反対する稲嶺進市長派の圧勝に終わった。政府の「(名護市への移設方針を明記した)日米合意を前提に話し合いをしてもらえる体制になってほしい」(仙谷由人官房長官)との期待はむなしく、普天間問題解決へのハードルはさらに高くなった形だ。 政府は今回の市議選で、条件付き移設を容認しててた島袋吉和前市長派が過半数を確保すれば、移設実現への道筋がつけられるとみていた。ところが、ふたを開けると稲嶺市長派が16人当選(定数27)という結果になり、あてが外れた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100913-00000505-san-pol