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鯨肉違法提供のすし店閉店=謝罪し「自ら懲罰」-米加州
【ロサンゼルス時事】米カリフォルニア州ロサンゼルス近郊サンタモニカで絶滅危惧(きぐ)種に指定されているイワシクジラを提供し、先に検察当局から訴追された高級すし店「ザ・ハンプ」は20日までに同店ウェブサイトで違法行為を謝罪し、同日付で閉店すると発表した。「自ら懲罰を科す」と理由を説明した。 同店は昨年10月から違法食材の鯨肉を客に提供した疑いで先に連邦検察当局により海洋哺乳(ほにゅう)類保護法違反で訴追された。和歌山県太地町のイルカ漁を批判してアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を獲得した映画「ザ・コーヴ」の制作スタッフが捜査に協力した。 【関連ニュース】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100321-00000002-jij-int