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京産大付属高、環境省から表彰 水生生物ウズムシ調査で高評価(京都新聞)
鴨川などにすむ水生生物ウズムシと水質の関係を調べている京都産業大付属高(京都市上京区)の生物部が、環境省の「水・土壌環境保全活動功労者」に選ばれ、2日、部員が同区の府庁で表彰状を受け取った。 生物部は2006年から鴨川の調査を続け、外来種のアメリカツノウズムシの定着を国内で初めて報告した。一般にウズムシ類はきれいな川にすむが、外来種は在来種より水質の劣る場所に分布していることも突き止め、高い評価を得た。 16人の部員を代表して、部長の3年山田紗友美さん(17)たち5人が府庁を訪れた。山田さんは「多くの川の生き物に出合い、環境の大切さを実感した。先輩から受け継いだ研究を発展させていきたい」と笑顔で話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100602-00000028-kyt-l26