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ペンカンのようで猫。猫のようでペリカン。

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過去は安い本と同じ。読んだら捨ててしまえばいい。 (映画「ヤングガン」)


 日本格付け研究所(JCR)は1月28日、インド・ソブリン四半期レビューを発表した。経済に関しては、国際金融危機による世界同時減速をインド準備銀行(RBI)による迅速な金融緩和策の実施と政府による財政出動の効果で克服することに成功。実質GDP成長率は2008年度第4四半期(09年1-3月期)の5.8%を底に上昇に転じ、09年度第1四半期(09年4-6月期)6.1%、第2四半期(09年7-9月期)7.9%と回復の勢いを高めている。天候不順による農業生産への影響から、下期に経済成長が鈍化する可能性は残るものの、通年で7%弱の成長率は十分達成可能と考えられる。他方、悪天候による農業生産への打撃を背景に食料品価格が高騰。このため09年末からインフレ圧力が急速に高まっており、RBIは金融引締めを迫られる可能性が高くなっている。ただし、今回の景気回復は金融財政政策効果による面が大きいことに加え、銀行与信残高の伸びが足下で鈍化していることもあり、金融引締めは緩やかなものとなる可能性が高いと分析している。  財政に関しては、景気下支えのための財政支出の拡大により09年度の政府財政赤字のGDP比は、08年度の6.0%から6.8%にさらに上昇する計画となっている。このため、07年度まで低下傾向にあった公的債務のGDP比も08年度以降、上昇傾向に転じている。政府は10年度以降、財政赤字の対GDP比率を低下させる計画のもよう。財政ポジションの改善に向けた政府の具体的な取組とインド経済の今後の動向と同ポジションへの影響が注目されると警戒している。


よし、気分転換はここまでで、次の仕事にとりかかるとしますか。ちょっと面倒くさい作業があるんですけどね。


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