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牛丼 大手の値下げ競争過熱 勝者なき最終消耗戦に
牛丼大手3チェーンによる値下げ競争が過熱している。節約に走る消費者をつなぎ留めようと、期間限定ながら250~270円の安さを打ち出し顧客を奪い合う。しかし、かつて低価格バーガーで世間を驚かせたマクドナルドが最近では高価格商品で支持を集めるなど、外食産業で価格頼みの戦略は限界を見せ始めている。牛丼戦争は、勝者なき最終消耗戦に入るリスクと背中合わせだ。【浜中慎哉】 吉野家がキャンペーンを始めて3日目の9日正午過ぎ。チェーン一の売り上げを誇る東京都千代田区の有楽町店前を訪ねた。普段より110円安い牛丼を求め、サラリーマンら約50人が店外に列を作っていた。同店をよく利用する警備会社勤務の大塚誠之助さん(72)は「昼は毎日外食なのでうれしい。浮いた110円は小遣いの足しにします」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000024-maip-bus_all