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「クジラと生きる町」をPR 太地町
和歌山県太地町の町立くじらの博物館近くの「くじら浜海水浴場」で16日、クジラと触れ合うイベント「くじらに出会える海水浴場」が始まった。同町でクジラ漁を隠し撮りした米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」が話題になる中での企画で、町は「クジラと生きる町」をアピールしたいと話している。8月22日まで続けられる。 「クジラの町」をPRしようと町と博物館が2008年から始めた夏休み企画。海水浴場内に浮かべたいけすにハナゴンドウ2頭を入れている。雄で14歳の「シロ」と雌で7歳の「ニール」で、ジャンプや回転などのパフォーマンスを見せて海水浴客を楽しませる。いけすから出て、海水浴客と触れ合いもする。 「ザ・コーヴ」は今年の米アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞した作品で、今月から日本でも上映が始まった。鑑賞した人から反響があり、地元では複雑な表情を見せる。町は「太地ではクジラは観光資源でもある。クジラに触れ合える海水浴場としてアピールし、多くの観光客を呼び込みたい」と今年もイベントを企画した。 初日に兵庫県豊岡市から家族4人
で訪れた男性(38)は「インターネットで知り、訪れた。触れることもでき、子どもたちも大喜びしていた」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100716-00000000-agara-l30