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「とんど」1年の無病息災願う 乙訓地域の神社 炎に手合わせ(京都新聞)
小正月の15日、乙訓地域の神社で伝統行事「とんど(左義長)」があった。地元住民らがしめ飾りなどを燃やし、今年1年の無病息災を願った。 向日神社(向日市)では、六人部是継宮司が参拝者の見守る中、持ち寄られたしめ飾りや書き初め、昨年のお札などを積み上げて午前9時過ぎに点火。「バチ」という音を立てながら燃え上がった。参拝者も次々としめ飾りなどを投げ入れた後、手を合わせて1年の平穏を祈った。 乙訓消防組合消防本部(長岡京市)によると、15日午前9時の同市内の気温は1・7度。参拝者は燃えさかる炎に手をかざしたりして体も温めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100116-00000025-kyt-l26