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政府、シュワブ陸上案で調整
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000007-mai-pol
恐竜の起源、もっと古いかも=2億4000万年前の近縁新種化石-タンザニアで発見
アフリカ・タンザニア南部の約2億4000万年前(三畳期中期)の地層から、初期の恐竜に最も近い爬虫(はちゅう)類「シレサウルス類」の化石が発見され、恐竜の起源も従来の推定より1000万年以上さかのぼる可能性が浮上した。この化石は同類で最も古く、新属新種に分類された。米ユタ大などの国際研究チームが4日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 スワヒリ語で祖先や古代を意味する言葉から、「アジリサウルス・コングウェ」と名付けられた化石は、少なくとも14頭分が見つかった。ほぼ全身が復元され、全長2~3メートル、腰の高さが0.5~1メートル、体重10~30キロと推定された。4本の脚で歩き、下あごがくちばしのようにとがり、歯の形から草食か雑食とみられる。 恐竜は爬虫類の中でも、脚が胴体の横に張り出しているワニ類とは違って、脚が真下にあり、骨盤が独特な形で、主に後ろ脚の2本で直立して歩く種が多い。最古級の恐竜は、南米アルゼンチンの約2億3000万年前(三畳期後期)の地層から化石が見つかり、肉食とみられている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000014-jij-soci
ブエナビスタ、ドバイシーマCへの招待受諾
JRAは3日、27日にドバイのメイダン競馬場で行われるドバイシーマクラシック(GI、芝約2410メートル)にブエナビスタ(栗東・松田博厩舎、牝4歳)が選出され、関係者が招待を受諾したと発表した。これでドバイシーマクラシックに出走予定の日本馬は、レッドディザイア(栗東・松永幹厩舎、牝4歳)と合わせて2頭になった。 ブエナビスタは今年初戦となった2月20日のGII京都記念で有馬記念馬ドリームジャーニー(3着)ら強豪を抑えて快勝。レース後、管理する松田博調教師も「いい形でドバイへ行ける」と意気込みを語っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100303-00000543-sanspo-horse